標準仕様

富士住宅 標準仕様のご案内富士住宅の注文住宅は、お客様より特別ご指示が無い限り、 下記仕様(富士住宅標準仕様)にてお見積をし施工させていただきます。(H23.4.1現在)
常に進化する工法や建材をプロの目線で吟味し、生涯にわたり快適に暮らす良い家づくりに有効な技術であれば、多少高価な仕様でも標準仕様に採用することでメーカーと掛け合いコストダウンし、皆様に最善の住まいを提供してまいりたいと富士住宅は考えます。

富士住宅 標準仕様 概要

●地盤調査
●木造軸組工法(在来工法)
●耐震コックピット構造
耐震ベタ基礎
+構造柱
(無垢材の1.5倍強度性能
高品質集成材)
+耐震構造金物
+構造パネル(ハイベストウッド)
●発泡断熱材
●換気システム(ルフロ400) (2階建)

 

強固
基礎は強固なベタ基礎を採用
ベタ基礎工法とは、地盤と基礎を一体化し剛性を高めたすぐれた工法です。建物の重さを分散するので負荷を軽減します。

強固なベタ基礎
完成配筋

強固なベタ基礎

完成配筋

耐震
コックピット構造+耐震構造金物を使用
住まいの強度へのこだわり:見えない所こそ手抜きされやすい場所構造用パネル(9mm)を壁全面に使用し建物全体の強度をUPさせ、さらに耐震構造金物を1.000箇所以上にも及び惜しまなく使用する高耐震構造です。

台風や地震の圧力を外壁面全体で受け力を軽減します。
設計荷重の2.5倍に耐えます。

台風や地震の圧力を外壁面全体で受け力を軽減します。

設計荷重の2.5倍に耐えます。

柱止金物
筋交2倍金物
設計荷重の2.5倍に耐えます。

柱止金物:耐久性に優れたステンレス製を採用。さびは発生しません。

筋交2倍金物:筋交の強度を倍以上に発生させる優れた金物です。

ホールダウン金物:基礎・土台・柱を連結。地震の竪揺れに効果を発生します。

高耐久
無垢材の1.5倍強度性能 高品質集成材を採用
含水率を15%以下に乾燥させ狂い、収縮をなくし無垢にくらべ1.5倍以上の強度性能があります。また防火性能も高く、断熱性に優れ調湿能力も抜群です。半永久的な耐久性もあり、これからの住宅に不可欠な最高の高耐久性材といえます。

高精度プレカット加工

CAD/CAMによる高精度プレカット加工により現場での手加工による品質のばらつきを解消し耐久性の高い住宅とするこができます。

基礎強度をUP

換気口に比べ1.4倍の換気性能があり基礎に開口部を設けずに床下の換気ができるので基礎強度をUPでき又、土台の腐食も防げる工法です

耐震・透湿・耐久
構造材「ハイベストウッド」を標準採用
構造用ハイベストウッドは壁倍率4.0倍(CN65釘使用時)の耐力壁材で、地震による揺れから大切な住まいを守ります。間伐材、小径材をはじめ製材の残材建築解体材などを再利用した、地球にやさしい「リサイクルエコ建材」です。

高い透湿性で、壁内結露を抑えます。透湿性は一般的なOSB合板の約5倍。この高い透湿性により、壁内結露を抑えます。 またハイベストウッドは、9mmの薄さで、壁倍率4倍の高強度!シロアリにも強く、地震の揺れにも強い耐力壁。家の健康の為に最適な建材として富士住宅では標準採用をしております。

断熱
最新の吹付発泡断熱材を標準採用
木造戸建住宅用の吹きつけ現場発泡スプレー断熱工法に使用する商品です。
夏涼しくて、冬暖かいエコで快適な住まいを実現します。
80㎜の厚みで温熱等級4をクリアできます(木造住宅のⅡ地域)。シックハウスの対象13項目に該当しないのでご家族の健康にも安心です。今までの断熱材は、現場でカットしてから躯体にはめ込んでいたので、 隙き間が生じやすかったのですが、この工法ですと躯体の隙き間に沿って発泡するので、高い気密性を確保できます。
高い断熱と遮音、透湿性能。まさに人と地球に優しい理想的な断熱材です。

グラスウールの場合

発泡断熱の場合

繊維系断熱材は施工にばらつきが出やすく、特に細かな部分では 隙間があいてしまうことがしばし見受けられます。これでは断熱効果は失われています。

接着性が高く、吹付けるタイプの施工です。隙間が出来ないため 家のすみずみまで完全に被われ、高気密・高断熱を支えます。

防音
2階からの生活音をシャットアウト
3重構造の ストロング防音床
28mm耐力合板+防音PB12mm+木質フロア12mm=脅威の防音床52mm厚

毎日を快適に暮らすために生活音の遮断を備えた住宅が求められている時代に高い防音性を備えたオリジナル工法を採用

高い防音性

シックハウス対策
ホルムアルデヒドを吸収分解する石膏ボードを採用
大切な家族をシックハウス症候群から守るピンクの石膏ボード。 様々な規制により住宅のホルムアルデヒド飛散量は以前に比べ減少しました。しかし家に置かれる家具などはその規制が無く、物により多くのホルムアルデヒドが放散されています。 注文住宅をはじめ、富士住宅では施工面積の広い内装下地材の石膏ボードにホルムアルデヒド吸収分解性能を付加したタイガーハイクリンボードを標準採用で使用しています。

ハイクリンボードを施工することで、ホルムアルデヒドがたまりやすい壁・天井の裏側からの透過を抑止し、また、室内の様々な発生源から放散するホルムアルデヒドを吸収分解できます。

 

防湿
壁内結露を防ぐ通気工法
壁体内に流れ込んだ空気中の水蒸気は壁体内の屋外との温度差によって結露します。壁体内に結露が生じますと断熱材の機能を低下させ構造材を濡らして腐朽の原因となります。呼吸するシートの採用で外部からの水分をカットし内部から湿気を通す透湿性を兼ね備え、呼吸する壁を実現します。

外壁通気工法

 

換気
排気型集中換気システムの採用
高気密・高断熱化が進み、住宅性能が進化する反面、すきま風等の空気の流れは激減。その結果住空間の隅々では空気のよどみが発生。ハウスダストや結露、カビの発生原因となってしまいます。
空気の流れをあらかじめ設計し、高性能な換気システムで住まいの換気を計画的に行うことが住宅の基本性能を格段に高めます。
富士住宅では最高性能の換気システムを2階建注文住宅に標準採用しています。

集中換気システムルフロ

検査と保証
地盤保証+瑕疵担保責任保険で安心確保!!
公正中立な第三者機関が地盤やこれから建築される住宅を監査し 保証するシステムです。

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